【米国高配当株銘柄分析】クラフト・ハインツの企業情報と業績推移

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目次

今回の高配当株:クラフト・ハインツ

今回の高配当株は、クラフト・ハインツ(KHC)です。

クラフト・ハインツは、世界的な食品、飲料の会社で、様々なブランドで製品を提供しています。

それでは、クラフト・ハインツについてまとめていきます。

基本情報

  • ティッカーシンボル:KHC
  • 取引所:ナスダック
  • 業種:食品加工

事業内容

クラフト・ハインツは、米国の大手食品メーカーであり、さまざまな食品の製造・販売を行っています。同社は多くの国や地域で知られるブランドを抱えており、幅広い食品カテゴリーで事業展開しています。

クラフト・ハインツの主要な事業領域は、調味料やソース、ドレッシング、スナック食品、冷凍食品、乳製品などの製造・販売です。代表的なブランドとしては、クラフト、ハインツ、オスカー・マイヤーなどがあります。

同社は、世界中で広く知られる商品を提供しており、例えばハインツのケチャップやマヨネーズ、クラフトのマカロニ&チーズ、オスカー・マイヤーのホットドッグなどが人気となっています。また、冷凍食品やスナック食品カテゴリーでも幅広い商品を展開しています。

クラフト・ハインツは、消費者の需要と嗜好に合わせた製品開発にも注力しており、低塩分、低脂肪、自然食材にこだわった製品など、健康志向の消費者にも対応しています。

さらに、クラフト・ハインツは、持続可能性や社会責任にも取り組んでいます。環境への配慮や地域社会への貢献など、持続可能なビジネス活動を推進しています。

クラフト・ハインツは、多様な食品カテゴリーでグローバルな市場シェアを持ち、数多くの国や地域で事業展開しています。同社の製品は、世界中の消費者に親しまれており、食品業界において重要な存在となっています。

KHCの現在の株価・EPS・時価総額・配当利回り等

KHCの株価推移

合併してクラフト・ハインツ社となって以降、特に2017年から2020年頃までは下落傾向がしばらく続いていましたね。

その後、2020年以降で見ると、少しずつ株価が回復傾向に入っているように見えます。

売上高、及びその他の営業収益

単位は千USD

2022年は増収でしたが、成長率は大きくないという印象ですね。合併以降の業績推移で見てもほぼ横ばいという感じです。

営業利益

単位は千USD

2018年に大きく減損処理を行なった影響で大きく赤字でした。その後は黒字が続いていますが、コロナショックで2020年は減益。その後は少しずつ利益が回復傾向にあります。

EPS(1株あたり純利益)

単位はUSD

EPSも営業利益と同じで、2018年に大きくマイナスです。その後は、2020年を底に、2年連続上昇しています。

クラフト・ハインツ(KHC)の業績まとめと所感

クラフト・ハインツの業績を見ると、2018年の赤字のことがあるので、積極的に買い向かうのはちょっとこわいなと思ってしまいます。

ちなみに、配当の状況としては、2018年の業績悪化の影響を受け、2019年に一度減配しています。

現状、私はクラフト・ハインツの株を保有していないので、もう少し業績推移の改善が見られてから購入を検討すれば良いかなと思いました。個人的には、しばらくは様子見で良いと思います。

それでは、今回もお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2010年より投資を始め、2021年より投資対象の中心を米国株にしています。これから投資を始めようとされている方や投資家の方の参考になればと思い、ブログを通して米国株について発信していきます。

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